Amazon LightsailでWordPressを動かしてみた話

AWS

今までVPSはさくらしか使ったことがなかったんだけど、Amazon製だとなんとなくかっこいいしモテる気がしたので導入してみることにした。

この記事を書いた時期

2022年2月
掲載されている画像なども当時のものだよ。

けつろん

無事導入完了。
難しい作業も特にないですよ!

やってないこと&前提

  • ドメイン取得。元々持っていたドメインを使用しました。
  • WordPress内の設定。今回はサーバーの立ち上げまでです。

AWSの登録

そもそも個人用のAWSのアカウントを持ってなかったので登録からスタート。
まずはAWSのトップページにアクセスしてアカウント作成をクリック。

ひとつ迷うとしたら住所の入力ですかね。
日本語を受け付けないので英語表記とする必要があります。

公式の手順書的なものがあるのでこれに従っておけば間違いなさそうです。

Lightsailインスタンスの作成(WordPressインストール)

アカウント作成が終わったら早速Lightsailにアクセスしてみましょう。
サイト上部の検索フォームから移動するのが手っ取り早いかもです。

続いてインスタンス作成(Create instance)をクリックしましょう。
ちなみにページ右下のプルダウンから言語選択が可能です。

ロケーションは東京、プラットフォームはLinux/Unix、アプリ+OSのWordPressを選択します。WordPress Multisiteも選択できますが今回は無印で構築していきます。
自分のPCからSSH接続する人はこのタイミングでキーの設定をしておくと良いです。
インスタンスタイプは当時の最低スペック(メモリ512MB, 1vCPU, 月額$3.5)を選択しました。

固定IP設定

インスタンスを作っただけだと再起動するたびにIPが変わってしまうとのこと…
ドメインと紐づける場合はIPを固定する必要があるので以下の設定をしましょう。

Lightsailのトップページにアクセス。
さきほど作成したインスタンスが表示されているはずなので、「ネットワーキング」タブの「静的IPの作成」をクリックしましょう。

↓以下の設定画面に遷移します。先ほど作成したインスタンスにアタッチしましょう。

リソース名はユニークにする必要があるらしいです。
私はデフォルトで入力されていたものをそのまま使いました。

SSL化

SSL化するためには事前にIPとドメインを紐付けておく必要があります。
※今回は元々持っていたドメインを使用したので割愛します。

Lightsailのトップページにある対象インスタンスの右上メニューから接続をクリックしましょう。

↓こんな画面になると思います。(ssh接続でもOKですが先の手順でキー設定が必要です)

ここまでで公式ドキュメントのステップ3まで完了している状態です。
ステップ4からはドキュメント通りに進めるのが安全かと思われるのでそちらからどうぞ。
最後投げやりになったけど今回は以上です。

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